2010年10月30日

龍馬伝、第四十三話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





志があれば

心の中の言葉を書き表すのは
容易いもんなんでしょう。

本当に、ちゃんとしっかりとした志があればの話ですが・・・・・・・




『龍馬』は、見事でした。






観ました。

『龍馬伝』


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第四十三話『船中八策』。






今回の『龍馬伝』は
多くを語るのは野暮ですね。




私は

『龍馬』が『中岡』に酢屋で淡々と『船中八策』、
いわゆる、日本が変わったあとの世の中の仕組みを語るシーンが

今回のドラマのすべてやと思いました。






ひとつ、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、政令宜しく朝廷より出づべき事。

ひとつ、上下議政局を設け、議員を置きて万機を参賛せしめ、万機宜しく公議に決すべき事。

ひとつ、有材の公卿・諸侯及および天下の人材を顧問に備へ、官爵を賜ひ、
    宜しく従来有名無実の官を除くべき事。

ひとつ、外国の交際広く公議を採り、新あらたに至当の規約を立つべき事。

ひとつ、古来の律令を折衷し、新に無窮の大典を撰定すべき事。

ひとつ、海軍宜しく拡張すべき事。

ひとつ、御親兵を置き、帝都を守衛せしむべき事。

ひとつ、金銀物貨宜しく外国と平均の法を設くべき事。




『龍馬』は語ります。

自身が創りたい世の中は、上士も下士もない、平らな世の中であると・・・・・・・




そして、母からこうも教わったと。

憎しみからは、何にも生まれん・・・・・・・

と。






・・・・・・・・・・・・・・・。






この八つの草案を語る途中

『木戸貫治』、『横井小楠』、『吉田東洋』、『高杉晋作』、
『武市半平太』、『勝太郎』、『久坂玄瑞』

そして『河田小龍』・・・・・・・




面白かった・・・・・・・

そして、好きだった登場人物が走馬灯のように蘇り

そして、その考えと重なる・・・・・・・




私は観てて
コレがクライマックスか!?

とも、感じました。




正直、観てて鳥肌が立つと同時に泣けました。




『龍馬』が接してきた仲間の志が
この『船中八策』には込められてたんです・・・・・・・






その後『中岡』は、こうも語りました。

「今の仕組みに縋ってるもんは、決して認めようとはしない。
 『龍馬、殺されるぞ。」

と。

それに対し『龍馬』は

「命を狙われるぐらいのことをしないと、日本は変わらん。」

と、答えます。






本気が、本物に変わる瞬間・・・・・・・

それが、今回の『船中八策』でした。






さて次回は、第四十四話『雨の逃亡者』です。

いよいよ『龍馬伝』も、残すところあと五回ですね。

なんだか秒読み感が出てきて寂し感じもしますが
しっかり観なければいかんですな。

次回は『お元』にスポットがあたりますが
はたして、どのような結末が待ってるんでしょーか!?

楽しみですわい。






では。
posted by hi-rose at 01:07| 香川 ☁| Comment(4) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

龍馬伝、第四十一話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





あとは・・・・・・・

酒を呑んで、三味線弾いて・・・・・・・

面白おかしく暮らしたい・・・・・・・




あの世でね・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第四十一話『さらば高杉晋作』。






いきなり『海援隊』結成シーンからのスタート。

『土佐藩』の強力な後ろ楯のもと海運業をビジネスとしますが
それは表向きの姿。

真の目的は、『薩長』と『土佐藩』を結び付け
そして、『大政奉還』を成し遂げることです。

こうして『龍馬』たちは、大海原へと飛び出していくのでした。




そのころ

『龍馬』を重罪人として追う長崎奉行の『朝比奈』が
『後藤象二郎』を呼び出し『龍馬』について詮索します。

『象二郎』は、『龍馬』は歴とした土佐藩士と言い切り
『朝比奈』の詮索を一括します。

同時に伏見で『龍馬』が逃亡した時
その手助けをしたとした女として『お龍』にまで詮索の目は向けられますが

『象二郎』は、知らぬ!の一言で一括。

加えて『朝比奈』に
この件に関しては詮議の必要無しと言い、その場を押し切ります。




『お龍』に関して『象二郎』から問い合わせがあったことを聞いた『龍馬』は
身の危険を感じ取り、『お龍』に下関にいる『三吉』のところに行くよう話します。

最初は嫌なそぶりを見せた『お龍』も『龍馬』の説得を聞き入れ
ふたりは下関へと向かいます。






さて

下関についたふたりは、さっそく『三吉』と会い
再会を喜びあいます。

が・・・・・・・

『高杉晋作』のことに話が及んだ時、見る見る『三吉』の表情は曇り
そして『高杉』がもう長くはないことを『龍馬』に告げます。




『高杉』の屋敷に向かった『龍馬』は
そこに居合わせた『木戸』とも再会。

『龍馬』は『木戸』に
『土佐藩』が『大政奉還』の策にのったことを報告し
『長州』も、戦をせずに倒幕をしようと説得しますが

『木戸』は考えを変える気はなく、あくまで武力で幕府を倒すと言い切ります。




『龍馬』と同じ考えを持つ『高杉』は
もう一度、『龍馬』にかけようと『木戸』を説得しますが

『木戸』は・・・・・・・






『龍馬』と『高杉』は、浜におりて日本の今後について語り合います。

『龍馬』は『高杉』率いる『奇兵隊』の仕組みを例えにだし
身分など全く関係のない新しい国づくりをしなければいけないと語ります。

そのうえで『奇兵隊』は、素晴らしい見本だと・・・・・・・

それを聞いた『高杉』は
自分の夢を、かならず成し遂げてくれと『龍馬』に頼みます。

その時『龍馬』は、しっかりと『高杉』の夢を引き継ぎ
新しい日本をつくりあげていく決意をするのでした。






『お龍』とともに部屋でくつろぐ『龍馬』のもとに『中岡慎太郎』がたずねてきて
自ら『陸援隊』を結成し、あくまで武力で幕府を倒すと宣言します。

『龍馬』は、道は違えど目標は同じと『中岡』にエールをおくり
同時に自身も『大政奉還』に向けて邁進することを誓います。




いよいよ商売の才能を発揮しだした『弥太郎』は
大洲藩から『いろは丸』を借り受けることに成功。

これにより『海援隊』は、初仕事として大坂に向けて出向するのでした。

『高杉』から贈られた旗を掲げて・・・・・・・






さて

ドラマの最後の最後に
私的に一番印象に残るシーンがありました。

浜で『高杉』が泣くシーンです。

道半ばで志を断念しなければいけない『高杉』の無念さを
『伊勢谷』さんは見事に演じてました。

正直、感動しました・・・・・・・




そして、ある意味
幕末という時代の大きなうねりの凄さをも
この最後のシーンで感じ取ることができました。

凄いで、『伊勢谷』さん。






さて次回は、第四十二話『いろは丸事件』です。

『紀州藩』の『明光丸』と衝突した『いろは丸』は沈没してしまいます。

一瞬で船と積み荷を失ってしまった『海援隊』は
その賠償をかけて『紀州藩』と談判を始めます。

相手は御三家の『紀州藩』。

そのビッグネームに対して『龍馬』がどんな談判を始めるのか!?
そして『龍馬』がとった作戦とは!?

どないな展開になるのか
楽しみですわい(笑)






では。
posted by hi-rose at 02:52| 香川 ☁| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

龍馬伝、第四十話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





馬関のヒーローも、長崎に戻ればお尋ね者。

そんな『龍馬』に忍び寄る影が・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第四十話『清風亭の対決』。






馬関から長崎へと戻った『龍馬』は
当然と言えば当然ですが、奉行所のお尋ね者になってて

外を自由に出歩くことができません。

今回の戦の結果を受け
腹をくくったと言う『小曽根乾堂』が
屋敷の離れを『龍馬』と『亀山社中』の面々に解放し

『龍馬』たちは、そこで匿われることに・・・・・・・






そんなおり

徳川の十五代将軍に『慶喜』がつき
フランスの手を借りて、長州への巻き返しを目論みます。

そんな幕府を、客観的な目でしっかりと見極める男がおりました・・・・・・・




土佐の怪物『山内容堂』です。




怪物『山内容堂』は、たとえ『慶喜』が策を講じようが
以前の徳川幕府の勢いは取り戻せぬと判断。

そこで、今回のキーマン『後藤象二郎』に
密かに『薩摩』と『長州』とつながるよう命を下します。

この密命を受けた『後藤象二郎』が
ついに長崎の地を踏む訳ですな。




長崎でうまいこと商売ができない『弥太郎』は
その理由を『後藤象二郎』に聞かれるも

その原因が『龍馬』であることを言い出せず困り果てます。

密かに『薩長』とつながるよう命を受けている『後藤象二郎』は
豪商『小曽根乾堂』と『お慶』さんを呼び出し
『薩長』の重役との顔つなぎを依頼します。

ここでふたりの口から、とんでもない名前が出るんですなぁ・・・・・・・

『坂本龍馬』の名前が。




天敵の名を聞いた『後藤象二郎』は怒り心頭するも
なぜ『龍馬』なのかを商人たちから聞きます。

数々の対立があった『龍馬』の手をかりねばならぬことに
苛立ち、怒り、あの『武市半平太』よりたちが悪いと言いつつも
無視できないと言うことを納得します。

そんな『後藤象二郎』から『弥太郎』は、『龍馬』を捜せと命を受け
『グラバー』など豪商たちを訪ねるも誰ひとりとして
『龍馬』のことを喋りません。

困り果てた『弥太郎』は、『引田屋』で『お元』を相手に
もどかしい気持ちをぶちまけます。






その時です。

何事も無かったような顔をして
ひょこっと『龍馬』が登場。

ふたりは呆気にとられますが、そんなふたりをよそに
『龍馬』は『後藤象二郎』と会ってもいいと『弥太郎』に告げます。

理由は『小曽根乾堂』ら商人から聞いたからと・・・・・・・






さぁ、ついにその時が来ました。

『清風亭』にて、『後藤象二郎』と『龍馬』が対峙します。

気合を入れて部屋へと入った『龍馬』を迎えたのは
なんと『お元』でした。

一瞬、和やかな空気に包まれるも
『お元』が襖の向こうに潜むものの情報を『龍馬』に告げます。




次の瞬間・・・・・・・

ついに『後藤象二郎』が登場。

その圧倒的な存在感で『龍馬』を威圧するも何処吹く風。
『龍馬』は軽くいなします。

『後藤象二郎』が『土佐藩』のために働けと言うと
大殿様のために一生懸命働いた『武市半平太』や『土佐勤王党』を
弾圧した『土佐藩』のためには働けぬと断ります。

ここで一気に緊張が走り、両陣営が対峙。

そんななか『龍馬』は
徳川の世の中は、もう終わってしまい新しい世の中が誕生すること。
そして、その徳川家を守るには『大政奉還』しか無いことを説きます。

加えて、『薩長』つながりたいのであれば本気で取り組む覚悟が必要と説きます。

もう、ばの緊張はピーク。

いつ切り合いが始まってもおかしくないというタイミングで
『後藤象二郎』がその場を制止し『龍馬』の話を受け入れます。




犬と猿が手を組んだ瞬間でした。




これから『後藤象二郎』と『亀山社中』の面々は
対等な立場で協力しあうことで話はまとまり
お互いに、『シェイクハンド』を交わすのでした。

この時は『後藤象二郎』も『龍馬』も
それぞれの思惑があってお互いが利用できると判断し
手を組んだのですが

後に、ちゃんとしたパートナーになっていくんですなぁ・・・・・・・




人というものは

ホンマ、不思議ぢゃ(笑)






さて次回は、第四十一話『さらば高杉晋作』です。

『龍馬』と同じ夢を持った『高杉晋作』が亡くなります。

その『高杉』最後のシーンを
『伊勢谷』さんがどう演じきるのかとても楽しみです。

それと、久々に登場する『中岡慎太郎』も
ちょいと楽しみかな。

『上川』さんの熱い!?演技、期待しましょう(笑)






では。
posted by hi-rose at 00:27| 香川 ☔| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

龍馬伝、第三十九話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





いよいよスタートしました。

『第4部』、『最終章』が・・・・・・・




『坂本龍馬』が
この、瞬きするごとに様相を変えていく幕末を駆け抜け
そして33歳という短い生涯を終えていく様を

観逃す訳にはまいりません・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第三十九話『馬関の奇跡』。






長州軍とともに幕府軍と戦うため
『龍馬』率いる『亀山社中』は下関に到着。

『高杉』率いる『奇兵隊』と合流した『亀山社中』の面々は
『奇兵隊』が、武士ではない人間の集まりと知ります。

農民や商人や、いろんなひとが集まった『奇兵隊』の面々は
幕府が率いる世の中に疲弊し、大きな不満を抱いていたのでした。

それを知った『社中』の面々は
このようなひとたちのために
新しい世の中を創らねばならんと確信します。




その最中

『高杉』が咳き込み、その場を外します。
何かおかしいと思った『龍馬』は『高杉』の後をおい

彼が『労咳』を病んでいることを知ります。

そんな身体で戦に係るのは無茶、養生すべきと『高杉』を諭しますが
先が短いのだから、最後に大きな花火を打ち上げてそして散っていくと
この戦に対する、並々ならぬ想いを口にします。

自分の命が短いことを知っている『高杉』は
短いのなら短いなりに面白く生きたいと『龍馬』に語ります。




ん〜・・・・・・・

この『高杉晋作』のくだりは
ホンマ、潔くてかっこ良かったなぁ・・・・・・・

観てて、ちょいと鳥肌が立ちましたねぇ。






さて

いよいよ戦闘開始です!!

『奇兵隊』と『亀山社中』の連合軍は、小倉の幕府軍に対して
夜半に奇襲をかけるという作戦に出ます。

ここで『龍馬』率いる『亀山社中』は
『海軍操練所』仕込みの操船術を存分に駆使し、小倉上陸に成功。

上陸した『高杉』率いる『奇兵隊』は
奇襲に怯む幕府軍を一気にに制圧し、そして小倉城陥落に成功します。

「100万の大群、恐るるに足らず。恐るるべきは、我ら弱き民。
 ひとり、ひとりの・・・・・・・、心なり。」

大軍勢の幕府軍に
たつた一藩で挑んだ長州軍が大勝利を収めたのでした。






ついに、山が動きました・・・・・・・






おりしも14代将軍『家茂』が亡くなったことで
幕府軍は、いよいよその力を失っていきます。

ここで『木戸』は、ひるむ幕府を武力で一気にねじ伏せようと目論みます。

そんな『木戸』に『龍馬』は
戦はもう、これっきりにしてほしいと願います。

戦をしないで政治の舞台から幕府を降ろす
すなわち『大政奉還』論を『木戸』に話しますが

『大政奉還』は、過去に何度も失敗していると言い
『木戸』は、あくまで武力で討幕する道を選択しようとしているのでした。






さて、一方長崎では

『後藤象二郎』の命をを受けた『弥太郎』が『土佐商会』を立ち上げ
土佐から『溝渕』を呼び、通訳に『ジョン万次郎』をたて
万全の体制で土佐の産物を売ろうとしますが

『グラバー』をはじめ『大浦慶』さんなど長崎の商人は
土佐のモノが長崎で商売をするのであれば
かならず『龍馬』を通してから商売の話をしてくれと

ガンとして『弥太郎』の話を聞こうとしません。

これに『弥太郎』は怒り心頭。

「どいつも、こいつも龍馬、龍馬とぉ!!
 何処までワシの邪魔をするんじゃーーーっ!!」

と、例の!?『弥太郎節』で、『大浦慶』さんや
その宴席にきていた『お元』を捲し立てますが

怒鳴ったところで、どうにかなるわけでもなく
疲弊するのでした・・・・・・・




しかし、今回の出世欲丸出しの『弥太郎』は
サラリーマン視点で観てる私には

ちょっと、ねぇ・・・・・・・

みたいな!?印象を抱いてしまいました(苦笑)



そんだけ『香川照之』さんの演技が
うまいと言うことなんでしょーね(笑)

『弥太郎』に関しては、次回も存分に楽しめそーですんで
そちらの方に、ちょいと期待しましょう。






いやぁ〜・・・・・・・

しかし、今回の『高杉晋作』は
ホンマにかっこ良かったなぁ・・・・・・・

『伊勢谷友介』さん、流石ですわい。






さて次回は、第四十話『清風亭の対決』です。

ついに出てきますねぇ、『後藤象二郎』が。

水と油のようなこのふたりが
どのようなカタチで対面し、どのような会話を繰り広げるのか

今から、楽しみですねぇ・・・・・・・






では。
posted by hi-rose at 00:37| 香川 ☁| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

龍馬伝、第三十八話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





ドラマ全体通して感じたことですが

今回は自分が先頭に立って、この日本を変えていくんじゃ!!
と言う『龍馬』の決意表明の回でしたね。

第三部完結と言う意味では
とても分かりやすかったです。






観ました。

『龍馬伝』


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第三十八話『霧島の誓い』。






後に、日本初の新婚旅行と言われる
霧島での温泉治療と、霧島山登山。

女人禁制のその山に
男装を施して登ろうとする『お龍』。




最初は茶目っ気たっぷりの『お龍』の行動に
頬を緩ますところもありましたが

やがて山頂に到達し

『ニニギノミコト』がこの山に降臨し
そして国を治めるために『鉾』を頂上に突き刺したという
霧島山の神話を『龍馬』が目の当たりにしたところで

空気が一変・・・・・・・




『龍馬』は全身の力を振り絞り『鉾』を抜き
そして誓うのでした。

一度、死にかけたこの命をかけ
自分が先頭に立って、日本を変えていく!!

と・・・・・・・






正直、この『龍馬』の決意表明が
第三部完結の今回の、すべてだと思いました。

これ以上も、以下もない・・・・・・・

そんな感じでしょうか。




次回から始まる最終章で
『龍馬』は、本当の意味での『日本の洗濯』をしていくんですが

その『日本の洗濯』に向かうための
まさしくキックオフですね。






そして今回『龍馬』だけでなく

『弥太郎』も『後藤象二郎』の命を受け
土佐藩が異国相手に商売するのを手伝うように動きだします。

これを切っ掛けにして『弥太郎』は後に大財閥を築き上げるんですが
まさしくこれが彼の転機であり、キックオフですね。






今回の第三十八話は
節目という意味ではとても分かりやすい回でした。

ちょっと短いけど、今回の感想はこんな感じです(苦笑)






さて次回は、いよいよ最終章のスタート。
第三十九話『馬関の奇跡』です。

『龍馬』たち『亀山社中』の皆が
『高杉』率いる『奇兵隊』と交流し、どんな活躍をするのか楽しみですが

一方で、長崎での『弥太郎』がどのようにして商売をしだすのか!?
それも楽しみです(笑)

『弥太郎』演じる『香川照之』さん
また、熱い!?演技されるんでしょーな(笑)






では。
posted by hi-rose at 00:43| 香川 ☀| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

龍馬伝、第三十七話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





激しい展開が多い『龍馬伝』において

どちらかと言いますと
『静』の回になるんでしょうね・・・・・・・




ひとの情の部分を
全編通して描いた今回・・・・・・・

私も、しっとり静かに楽しむことができました。






観ました。

『龍馬伝』


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第三十七話『龍馬の妻』。






幕府方の『寺田屋』襲撃事件で
左手を斬られるという瀕死の重傷を負った『龍馬』は
薩摩藩邸に匿われ、傷の手当を受けます。

『お龍』は
いまだに死の淵をさまよう『龍馬』のそばを片時も離れず
必死で看病します。

その『お龍』の献身的な看病の甲斐あって
『龍馬』はやがて、動けるようになるまで回復します。




そんな『龍馬』のもとに、長州の『木戸貫治』から
先般、薩摩と長州が交わした内容が書き綴られた文章が届きます。

『龍馬』はその内容を確認し、『お龍』の手をかりながら
不自由な身体で密約の文章に裏書きをします。

これを終えたことで、『龍馬』の京での仕事は無事終了。






さて

大事な仕事を終えた『龍馬』に『西郷』は
安全な薩摩での療養を勧め

『龍馬』もその提案を受け入れ薩摩行きを決断します。

が・・・・・・・




そうなってしまうと
辛いのは『お龍』ですな。




大好きな『龍馬』と離ればなれになってしまう・・・・・・・

わかっていてもどうしようもない・・・・・・・

そんな辛い気持ちを押し殺し
以前『龍馬』から借りていたお金を返そうとします。

そして、足らない分は後に返すと・・・・・・・




そんな『お龍』の振舞をみて
『龍馬』はこう言います。

ここで別れてしまったら、一生会えんようになってしまう。
だから夫婦になって、一緒に薩摩へ行こう。

と・・・・・・・






プロポーズ・・・・・ですな(微笑)






それを聞いた『お龍』は、嬉しさのあまり泣き崩れ
そんな『お龍』を『龍馬』は優しく抱き寄せるのでした。




いやぁ〜・・・・・・・

なかなか良いシーンでした。

こうなると予想はしてましたが
観るとあらためて感動しましたわい・・・・・・・






さて

薩摩に向けて出発した『龍馬』一行は
途中、長崎に立ち寄ります。

『亀山社中』の面々に『お龍』を紹介した『龍馬』は
これからのこと、そして『社中』の船『ワイルウェフ号』のことを話し
船を『内蔵太』に任すことを伝えると
早々に、『グラバー邸』へと向かうのでした。

『グラバー邸』では、『小曽根乾堂』や『お慶』さんと麻雀をしつつ
さり気なく支援を求めます。

そんな『龍馬』を見た『お慶』さんは
『高杉』の話を引き合いに出します。よく似てると・・・・・・・

すると『グラバー』は、屋根裏部屋に『龍馬』を案内します。

そこには海外へ密かに行こうとしている
『高杉』本人が居るではありませんか。

顔を会わしたふたりは
ふたたび一緒に面白いことをしようと誓いますが
このとき既に『高杉』の身体は、肺結核に蝕まれているのでした。






引田屋では『社中』の皆によって『龍馬』の結婚祝が開かれ
その場に呼ばれた『お元』は、『龍馬』が結婚したことに驚き
また、自分の『龍馬』に対する気持ちにも気づき

戸惑いを隠せません。




この時の『お元』を演じる『蒼井優』さんの演技、凄く良かった・・・・・・・

とても短いシーンでしたが、『お元』の『龍馬』に対する気持ちを
凄くリアルに、そして存在感たっぷりに演じてました。

今回の『龍馬伝』の中で、正直一番好きなシーンかも・・・・・・・




さーて

そんなそぶりを見た『お龍』は
『お元』の『龍馬』に対する想いに気づかないわけがありません。




ちょっぴり嫉妬した『お龍』は『龍馬』に不安な気持ちを打ち明けます。

『龍馬』は『お龍』に、自分の心の支えはお前だと言い
母『幸』からもらった『希(のぞみ)』の文字が書かれている大切な首飾りを

そっと、かけてあげるのでした・・・・・・・






さて次回は、第三部完結!第三十八話『霧島の誓い』。

いよいよ第三部が完結します。

そんな節目の回は、いらん想像や詮索をせず
じっくりどしんと構えて観ることにします。

さ、楽しみですなぁ(笑)






では。
posted by hi-rose at 02:15| 香川 ☀| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

龍馬伝、第三十六話。

はい、お疲れさまです(笑)





え〜・・・・・・・





今回は

あの有名な『寺田屋騒動』。




ここでの真のヒーローが
あの槍の達人と、『お龍』であることを

私は知りませんでした・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第三十六話『寺田屋騒動』。






『薩長同盟』を見事締結に導いた『龍馬』は
『三吉慎蔵』とともに『寺田屋』へと戻ります。

そこには『龍馬』たちに助けられた『弥太郎』が・・・・・・・




『龍馬』は『弥太郎』に
これからは日本の仕組みが大きく変わり
幕府の時代は終わりを告げるであろうと話すとともに

薩摩と長州がてを結んだことも話します。

それを聞いた『弥太郎』は驚愕しますが
そんな『弥太郎』に『龍馬』は重ねて言います。

日本の仕組みが大きく変わる中で、自分が何をなすべきか
よーく考えろと・・・・・・・




『弥太郎』が大人しく土佐へと旅立った後
『龍馬』は『お登勢』さんと『お龍』に
『木戸』との約束があるから、あと二日ほど『寺田屋』に泊まり
その後は京から離れ、もう戻ることはないと告げます。

それを聞いた『お龍』は、胸を焦がすのでした。

そして『龍馬』もまた、そんな『お龍』が気になるのでした・・・・・・・




その『木戸』との約束とは
『木戸』が『薩長同盟』の内容を文章化し
その裏書きを『龍馬』に書いてほしいと言う頼みを果たすことです。






さて、そのころ奉行所では・・・・・・・

薩摩と長州が手を結び、その裏に『龍馬』がいると言う情報を知り
京都守護職『松平容保』は、厳しい口調で『伏見奉行』に
『龍馬捕縛』を命じます。

必ず、捕らえよと・・・・・・・






夜もふけ、『寺田屋』では
『お龍』がお風呂に入ってました。

するとその横を、捕り方たちが通って行くではありませんか!

『お龍』はとっさに、お風呂を飛び出し
そのことを『龍馬』と『慎蔵』に伝えます。

しかし、既に『寺田屋』は
多くの捕り方に囲まれていて、万事休す・・・・・・・

『龍馬』と『慎蔵』は逃げずに応戦を覚悟。

そこへ捕り方たちが一気に侵入してきて戦闘開始!!






今回の見どころは、ココでしたね。






『龍馬』を守りたい一心で、捕り方たちを次から次へと倒して行く
『三吉慎蔵』の強いこと、強いこと!!

まさに、無敵状態です!!

それと『龍馬』に薩摩藩邸へ知らせに行くようにと託された
『お龍』の速いこと、速いこと!




このふたりの働きは、観てて凄いと思いましたねぇ・・・・・・・




さて

『高杉』から護身用にもらったピストルで必死に応戦する『龍馬』でしたが
ついに、左手を斬られてしまいます。

これではいかん!!と
『慎蔵』とともに『寺田屋』を飛び出して必死に逃げますが

しかし、出血があまりにひどく
材木置場の屋根の上で意識がもうろうとなり

ついには気を失ってしまいます・・・・・・・




『お龍』と『慎蔵』の決死の働きで
薩摩藩士に助けられた『龍馬』ですが

辛うじて一命は取り留めているものの
危機的状態のまま薩摩藩邸に運び込まれるのでした・・・・・・・




しかし、『慎蔵』と『お龍』は凄かったなぁ・・・・・・・

人間、必死になったら持てる力の何倍もの能力を発揮することを
うまく表現されていたと思います。

ホントに、ヒーローですな。






さて次回は、第三十七話『龍馬の妻』。

タイトルから、大方の内容が推測できます。
いよいよ『龍馬』と『お龍』が結ばれるんですね。

次回は、しっとりとした内容になるんでしょうか!?

楽しみです(笑)






では。
posted by hi-rose at 00:10| 香川 ☁| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

龍馬伝、第三十五話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





史実として
よく知られている『薩長同盟』。

後に日本の歴史を大きく動かすその同盟が
どのようなカタチで結ばれ

それに『龍馬』が
どのようなカタチで係っていたのか・・・・・・・

そして、その重要なシーンを
『龍馬伝』ではどのように演出されているのか

注目して観ました。






観ました。

『龍馬伝』


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第三十五話『薩長同盟』ぜよ。






『龍馬』は『木戸貫治(桂小五郎)』が護衛としてつけてくれた
『三吉慎蔵』とともに、大坂の『大和屋』に立ち寄り
『長次郎』の妻『徳』に遺影を渡すシーンでスタート。

そこで『龍馬』は『徳』に
必ず志を成し遂げてくださいと『長次郎』の無念とともに切望されます。

その願いを聞いた『龍馬』は、必ず成し遂げると約束をします。




その後『龍馬』たちは京へと入り『薩摩藩邸』に向かいますが
藩邸のまわりは『新撰組』や幕府の隠密がうろうろしてて
とても立ち寄れる雰囲気ではありません。

機をうかがうために『龍馬』たちは
一旦『寺田屋』に入ります。




女将の『お登勢』さん、そして『お龍』から
『新撰組』が土佐の脱藩浪士を探しているとの情報を聞いた『龍馬』は
それは自分のことだと認識しながらも、なにも悪いことをしてないから大丈夫。
そして、逃げるわけにはいかないと言って
『三吉』とともに部屋に入り、『薩摩藩邸』に入る機を待ちます。






今回の注目のシーンは、ここにありました。






『三吉』に
なんで自分は訳の分からんモノ(龍馬)を護衛しなきゃいかんのかっ!!
と、言われた『龍馬』は

今の幕府は異国に取り入られ衰退してしまい、やがては滅んでしまうので
今こそ『薩摩』と『長州』が手を組んで幕府に取って代わり
強い日本にしなければいけない!と
『薩長同盟』に対する思いを伝えます。

そこで

「力の無いもんでも、本気で声を上げ、本気で動いたら
 かならず・・・・・、かならず、この国を変えることができるがじゃきん。」

と、言います。




この台詞が良かった・・・・・・・




なんか、『ザ・坂本龍馬』という感じがして
とても印象に残りました。

実は私、今回はこのシーンでお腹が一杯になってしまいました(笑)

そのぐらい、インパクトがありましたねぇ・・・・・・・






さて

『お龍』の気持ちを感じ取った『龍馬』は
本気で日本を変える仕事に取り組んでいるから
もう、ここへ戻ってくることは無いと、キッパリと告げてしまいます。






一方、『薩摩藩邸』では
『桂小五郎』改め『木戸貫治』と、『西郷吉之助』、『小松帯刀』が
いざ、交渉を始めようとしていたんですが
『木戸』は、『龍馬』がいないと話はすすめないと
交渉を拒否してしまいます。

『西郷』は『木戸』に、なぜ『龍馬』が必要なのかと訪ねると
『龍馬』こそが、唯一信用できる人間だと答えます。

それを聞いた『西郷』も、静かに納得します。




そのころ、『新撰組』の屯所では
怪しい者として捕われていた『弥太郎』に対して
厳しい拷問が行われていました。

厳しい拷問に耐えかねた『弥太郎』は、ここですべてを喋ってしまい
『新撰組』、そして幕府の『見廻組』は
『坂本龍馬』が危険人物だということを強く認識するのでした。

たのむで!『弥太郎』・・・・・・・






『お龍』の機転によって
『木戸』と『西郷』が、『小松帯刀』の屋敷に移ったことを知った『龍馬』たちは
急いで『小松帯刀』邸を目指します。

途中、『新撰組』の屯所からほうり出された『弥太郎』を救い
『小松』邸を目指しますが、幕府方の追っ手も厳しく
なかなか屋敷に入ることができません。




しかし、その厳しい追っ手を振り切って
やっとの思いで『小松帯刀』邸に入り

いざ『薩長同盟』締結に向けて交渉が始まりました。

薩摩側の条件を聞いた『木戸』は、『長州』が助けられてばかりで
公平さにかけると言い、なかなか交渉はまとまりません。

そこで『龍馬』は、軍備以外の条件として

今まで日本を変えようと頑張ってきて、その志半ばで散っていった
志士たちの意思を条件に加えることを提案。

それを聞いた『木戸』『西郷』の両者は納得し
ここに『薩長同盟』が無事、締結されたのでした。






さて次回は、第三十六回『寺田屋騒動』。

『薩長同盟』を無事締結することに成功した『龍馬』でしたが
そのことによって、いよいよ幕府方に狙われますね。

そして奉行所による『寺田屋』襲撃。

『龍馬』は、そして『お龍』は・・・・・・・

なんか、ドキドキの展開になりそうですね・・・・・・・






では。
posted by hi-rose at 00:35| 香川 ☔| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

龍馬伝、第三十四話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





なんと言えば、いいのでしょう・・・・・・・




今回のあまりにも悲しい結末に

私は、言葉を失ってしまいました・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第三十四話『侍、長次郎』。






薩摩の名義で仕入れた『ユニオン号(桜島丸)』と『ミニエー銃』を
長州が待つ下関へ納品するという

『亀山社中』の初仕事であり、大仕事を
無事、終えようかというところでのシーンで
今回の『龍馬伝』はスタートしました。




さて、いよいよ
『ユニオン号』と『ミニエー銃』を納めようかというところで
長州側と『亀山社中』の『近藤長次郎』がもめます。

『長次郎』は『亀山社中』の今後を考え
『ユニオン号』の使用権を『亀山社中』と薩摩藩が持ったまま
長州藩に引き渡そうとします。

長州は長州で、購入するための金銭をすべて出しているので
『ユニオン号』の使用権を持てないことに納得できません。




実は『ユニオン号』を
『社中』や薩摩が自由に使えるという約束は
『長次郎』と長州藩の『井上聞多』とが取り交わしていたことでした。

その、ある意味勝手に交わしていた約束が
この場で大きな問題となってしまいます。

何とかこの場を収拾しなければならなくなった『龍馬』は
『ユニオン号』の件に関してすべて長州藩が管理をするということで
この場を収集します。




『ユニオン号』の使用権を持ち
今後、この船を使って『亀山社中』が利益をあげていくという
『長次郎』の考えは、会社経営をしていくうえで
なんら間違ったことではないのですが・・・・・・・

やはり、時代か・・・・・・・




なんとも納得のいかない『長次郎』でしたが
『龍馬』になだめられ

「後は、任せますきん。」

と言い残し、失意のまま長崎へと帰ります。






ここからは

何とも言葉にあらわせんほど悲しい最後に
どんどん向かっていくだけです。

『長次郎』がとった行動を
『亀山社中』の面々は、私利私欲に走ったと責め立てます。

『社中』の生活費やらなにやら一切合切やりくりしてきた『長次郎』は
『ユニオン号』があれば『社中』も仕事が自由にでき
利益をあげていくことができると説明しますが

みなの耳には届きません・・・・・・・

ここで『志』を重んじる『侍』たちと
饅頭屋で育ち、商売を理解している『商人』『長次郎』との
『商い』に対する考え方の違いが露になります。




『社中』に自分の居場所無しと判断した『長次郎』は
『グラバー』から勧められた『イギリス』への密航、留学を、ついに決心します。

断腸の思いで『イギリス』行きの船に乗り込む『長次郎』でしたが
その晩、なんとも言えないタイミングで海が激しく荒れ

船は港を離れることが、できませんでした・・・・・・・




その密航情報が、長崎奉行に入り
ついに『長次郎』は奉行所に追われる身となります。




そのころ『龍馬』は、その気になった『桂小五郎』とともに
『西郷吉之助』がいる京へ向かおうとします。

そんな『龍馬』に『高杉晋作』は護身用の『ピストル』を贈ります。

日本を本気で変えようとするあなたは
決して死んではならん!!

と、いう気持ちを込めて.......




そんな『龍馬』のもとに
密航を企てた罪で『長次郎』が長崎奉行所に追われているという手紙が・・・・・・・

『桂』を先に京に向かわせ
慌てて長崎に戻った『龍馬』が、目の当たりにしたものは・・・・・・・






あまりにも悲しい結末でした。






強い『志』を持って、『商人』から『侍』になった
『近藤長次郎』。

その『志』を『亀山社中』を通じて成し遂げようとした
『近藤長次郎』。

優秀な『商人』の才能を発揮し『亀山社中』に貢献し

その『商い』に対して真面目に向き合った結果
『侍』として散った『近藤長次郎』。




観ていて、やるせない気持ちで
いっぱいになりました。




お膳がふたつ並んだ最後の宴のシーンは
今回の『龍馬伝』のなかでも

最高に切ないシーンでした・・・・・・・






さて次回は、第三十五回『薩長同盟ぜよ』。

いよいよですね、『薩長同盟』。

この歴史的同盟が
『龍馬』のどのような働きによって結ばれるのか!?

なんだかとっても楽しみです!






では。
posted by hi-rose at 01:28| 香川 ☁| Comment(0) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

龍馬伝、第三十三話。

はい、お疲れさまです(笑)






え〜・・・・・・・





仕事の現場において何が重要か!?

交渉術、知識、度胸、はたまた勘か・・・・・・・

個人の能力、裁量も大事ですが
やっぱり重要なのは、組織の結束力と志気。




今回、観ていて
そのように思えてなりませんでした・・・・・・・






観ました。

『龍馬伝』


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第三十三話『亀山社中の大仕事』。






前回『西郷吉之助』が
『龍馬』の企てにGOサインをだしたので

『龍馬』は早速、長州の『桂小五郎』と『高杉晋作』に文を書きます。

『長州の船と武器を薩摩の名義で購入する』という内容の文に
『桂』は慎重な態度を示しますが、『高杉』の表情を見て
この策に乗ることを決意します。




長州の意思を確認した『龍馬』は
『亀山社中』の初めての仕事ということで意気込み
軍艦とミニエー銃の仕入れを『グラバー』に依頼するも

その場に薩摩の人間がいないことを懸念した『グラバー』は
その仕事をあっさりと断ります。




このまま引き下がる訳にはいかない『龍馬』は
もう一度、軍艦とミニエー銃の仕入れを『グラバー』に依頼しようと
『グラバー邸』に乗り込みます。

その時です。

『グラバー邸』でひらかれていた『お慶』さんのバースデーパーティーで
舞を披露していた芸子の『お元』が
キリスト像に向かって十字をきる様を見てしまうのでした。






さて

ひとりの日本人として正々堂々と仕事の依頼をしにきた『龍馬』を
『グラバー』は無碍にするわけにもいかず
10分間というタイムリミットで話を聞く決意をします。

いざ『龍馬』が今回の用件を話ししかけた時
空気を読んだ『お慶』さんがその場に同席します。

『龍馬』は『グラバー』そして『お慶』さんの前で
『長州の船と武器を薩摩の名義で購入する』その真意を
洗いざらい、ぜーんぶ正直に話をします。

それを聞いた『お慶』さんが意図的に!?『グラバー』を挑発し
その挑発!?の甲斐あって『グラバー』は『龍馬』の依頼を承諾します。






ここからでした、今回の観どころは!




軍艦とミニエー銃の仕入れを『グラバー』が承諾したコトを
急いで『龍馬』は『亀山社中』に持ち帰り
みんなに報告します。

この時でした。

これは『亀山社中』の大仕事だから
みんなで力を合わせて頑張らないかん!!

と、全員を鼓舞します。

このシーンは、観ててものっそ気持ちが良かった・・・・・・・




やっぱり会社はこうでなくっちゃね(笑)




みんなを鼓舞した後、『龍馬』は
『長次郎』と『惣之丞』に『グラバーとの商談』という大役を任せます。

鼓舞した後ですから『長次郎』と『惣之丞』の気合は最高潮!!

そらぁ、仕事がうまいこといくはずですわい!




この後、『グラバー』と『亀山社中』のシビアな商談が始まる訳ですが

私は、この商談が始まるまでの
『亀山社中』でのシーンばかりが、きょーれつに印象に残り
正直、その後の商談のシーンをあんまり覚えてません(苦笑)

と、同時に

私もひとりのサラリーマンなんやなぁ〜・・・・・・・
って、つくづく思いました(笑)




どこか心の片隅で
志気が最高潮になった『亀山社中』の
あーゆー姿に憧れてるんや・・・・・・・

ってね(笑)






さて

今回は、この商談のシーン以外に注目のシーンがありましたね。

『お元』と『龍馬』の取引のシーンです。

『隠れキリシタン』であることを『龍馬』に知られた『お元』は
長州藩士を長崎に連れ込み、密かに商談している『龍馬』たちの行動を
『長崎奉行』に密告しない代わりに
自分が『隠れキリシタン』であることを口外しないで・・・・・・・

という、取引をします。

この取引が、後にどのように影響するかは
コレからのお楽しみ!?と言ったトコロでしょーか。






さて次回は、第三十四回『侍、長次郎』。

予告を観るかぎりでは
なんだか『長次郎』がヤバそうな・・・・・・・

そんな空気がビンビンに伝わってきますが

はたしてどうなんでしょう。




なんか観たいよーな、観たくないよーな・・・・・・・

そんな感じです(ふっ。)






では。
posted by hi-rose at 01:25| 香川 ☀| Comment(2) | 龍馬伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする